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Takeguchi
竹口
プロセスエンジニア
(プロセス開発)



Spansion Japanの本社は川崎市にあり、製造拠点(SP1とJV3)は会津若松にあります。2007年に建設された「SP1」は、Spansionとして建設した初めての製造施設であり、業界初の300mm NOR型フラッシュメモリ製造施設でもあります。SP1は、会津にあるSpansionのもうひとつの施設「JV3」と隣接し、一部リソースを共有しています。

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会津若松

福島県会津若松は、豊かな自然に囲まれた歴史ある城下町で、東京の北東約300Kmのところにあります。豊富な水資源に恵まれた会津若松は、昔ながらの米どころ、酒どころとして、全国的にも高い評価を受けています。Spansionが誇る最先端のSP1 300mm製造ラインとJV3 200mm製造ラインは、高久地区にあり、会津若松北西の美しくのどかな田園風景に囲まれています。Spansionの会津工場では、最新の半導体製造設備を用い、熟練したエンジニアとオペレータがフラッシュメモリの製造で培った15年におよぶ「ものづくり」の経験を活かして、最先端を誇るフラッシュメモリ製品の量産を行っています。

川崎

川崎は、東京と横浜間を結ぶ鉄道と幹線道路が通る便利な立地にあります。日本が高度経済成長を経験した20世紀後半には、京浜工業ベルト地帯の多くの工場がこの川崎にありましたが、最近になって再開発が行われ、ファッションやグルメ、ショッピングの街として変貌を遂げました。Spansion Japanの本社はここ川崎にあり、設計、セールス、マーケティング、QA(品質保証)、総務など、ほぼあらゆる非製造業務部門が集結しています。

Spansionは雇用機会均等を実践しています。